国立と公立の違いとは?学校選びのポイント!

02.122015

この記事は2分で読めます

学校で進路希望を出す為に、どこを受験すればいいかわからなくて調べていたんですけど、
自分が勉強したい学部、学費、通学時間や交通費、
その大学の特徴や口コミや就職率等…色々悩んでしまいました。

 

そして色々な大学を見ながら、ふと疑問が・・。
【国立と公立】は何が違うのか???

 

「私立」は何となくわかるけど、
よく「国公立」とまとめて言ったり
「国立」・「公立」と区別されていたりして曖昧でよくわからない…。

同じ疑問をお持ちの方のために
私が調べた事をまとめたいと思います。

 

国立とは?

国立は、漢字からわかる通り【国が資金を出して設立し、国が経営している学校】のことです。
国の資金という事は私達国民の税金で運営されているということです。

国立の特徴は規模が大き目で予算があること。
なので研究などもしっかりしている場合が多く、
大学にもよりますが学費は公立や私立と比べると一番安いです。

では公立とはどう違うのでしょうか?

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公立とは?

公立は、【県立や市立といった都道府県や市区町村が資金を出して設立し、運営している学校】のことをまとめて言います。
つまり都道府県民や市区町村民が行政に払った税金で運営されているわけです。

 

公立の特徴は、国立に比べ若干施設や規模が小さめですが、
その大学がある都道府県や市区町村に住んでいる学生はその他の学生より安い学費で入れるところが多いようです。

その大学が運営されるための税金を払っているからです。
これは学費で悩んでいる私には朗報でした!

逆に言うと、県外や市外からの方の学費は、国立よりも若干高めの場合が多いです。

 

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では私立はどんなところ?

因みに私立は個人の経営者が資金を出して設立し、運営しているので
学費は国立や公立に比べると一番高いです。

でも、学校それぞれの特徴があって
個性的な学部があるところもあるので、選ぶのが楽しいですね。

国立と公立の違いまとめ

国立と公立の違いは、お金の出どころの違いだったんですね!

  • 国立は国民からの税金
  • 公立は都道府県や市区町村の市民からの税金

で運営されているから、それぞれメリットも違ってくるわけです。

 

特に公立の場合は自分が住んでいる都道府県や市区町村の大学の場合、
他の学生より学費が安くなる事があるのが嬉しいです。

近いから交通費も助かるし、実家から通える距離なら一人暮らしの心配もしなくて良さそうです。

 

国立と公立で、就職活動に影響があるんじゃないかと心配もしましたが、どうやらそうでもなさそう。

就職の時に多少参考程度にはなるようですが、
一番大事なのは「その人自身がどういう人間か」というところです。

 

だから学生生活の中で何か興味を持って積極的に取り組んだり、
努力したりすると就活の時に役立つと思いますよ。

私はボランティアに興味があるのでそういったサークルとかイベントに参加したり、
もしそういうのが無い場合は自分で作ってみたいと思っています。

自分にあったいい学校選びをしたいですね。

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