赤ちゃんを寝かしつける方法とは?見落とし勝ちな注意点

02.262015

この記事は3分で読めます

赤ちゃんって寝かしつけてもバラバラの時間帯に
泣き出して起きてしまうので、寝かしつけるのに苦労してしますよね。

 

添乳したりすると、スヤスヤと安心して寝てくれるのですが、
赤ちゃんが寝たな~と一安心してベッドに下ろした途端に起きて泣き出してしまいます。

「あ〜!今までの努力は何だったんだ〜!」となりますよね(笑)

 

そこでし今回は「赤ちゃんの寝かしつけ方」について調べましたのでシェアしたいと思います。

 

調べてみると、「えっ!?」とびっくりするような、

みんな当たり前のようにやっているけど、実はNGなことも色々ありました。

 

では正しい寝かしつけ方とはどういった方法なのでしょうか?
正しい寝かしつけ方について見ていきましょう。

 

赤ちゃんを寝かしつける正しい方法とは?


まず、寝る前には赤ちゃんと一緒に寝るための準備をしてあげましょう。

例えば、毎日寝る前に絵本を読んだりなどしてあげることで
【これから寝るんだよ】っていう寝るための心の準備を赤ちゃんに伝えることが出来ます。

 

また、なるべくならママならママ、パパならパパというように
どちらかの役割にする事で、赤ちゃんはより安心して寝ることが出来ます。

 

それから、赤ちゃんの寝る位置や寝る場所はを
毎回同じところにした方が寝付きやすいです。

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つまり、【いつもと同じ】にする事がコツです。

 

寝かしつけのコツとして添乳があるのですが、
これにも注意が必要です。

 

添乳の注意点

添乳は生まれたての小さな赤ちゃんならOKですが、
ある程度大きくなってきている場合はなるべく添乳はしないようにしましょう。

 

添え乳は簡単に赤ちゃんが寝てくれるのでとても楽なのですが、
長期的に寝る時のことを考えると、
いつの間にか添え乳以外の方法でしか寝かしつけができなくなってしまいます。

 

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 寝るための心地よい環境を作ってあげよう

身近なことすぎてかなり気づきにくいポイントなので、下記について要チェックです!

意外と気づきにくいこと、それは室温と温度です。

大人にとっては心地よい環境だと感じても、赤ちゃんにとっては
温度と湿度が低い、または高くて寝にくい環境なのかもしません。

 

室温は季節を問わず、20度に保ちましょう。
湿度も低すぎると喉の痛みやウイルス感染による病気につながる可能性もあります。

湿度については赤ちゃんの手の届かないような場所に超音波式の加湿器などを置いておくといいでしょう。

 

またその他に、重い布団などは赤ちゃんが寝る時に
辛くなって眠れない原因の一つでもあるので、赤ちゃんに合った布団を掛けてあげましょう。

 

そして、お布団に赤ちゃんを入れる前に、
あらかじめ湯たんぽなどをいれて、布団を温めておくと赤ちゃんがぐっすりと眠りやすくなります。

 

同然のことなのですが、なるべく赤ちゃんが寝やすい環境を作る為には、
赤ちゃんが寝る前にあらかじめ明かりを消しておくと良いでしょう。

 

これで赤ちゃんが寝るための心地の良い環境作りが出来ますね!

 

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それでも赤ちゃんがなかなか寝付かない場合は?

赤ちゃんが寝付かない場合は、以下の点を確認しましょう!

  • 赤ちゃんの体調
  • おむつをしっかり交換しているか
  • 皮膚に炎症がないか
  • 寝る前に赤ちゃんにミルクをあげたか

寝かしつけられない一つ目理由として、
赤ちゃんが風邪や熱を引いている場合があります。

 

また、おむつはちゃんと交換して清潔に保っていますか?
清潔に保っていないのが理由でぐずって眠れないのかもしれません。

赤ちゃんのお肌はとても敏感なので、
身体のどこかにいつの間にか炎症が起きているということもあります。

そんな時はベビーパウダーの出番です。

 

当然のことだからこそ忘れがちになってしまう事ですが、【赤ちゃんにミルクをあげること】
これも赤ちゃんがぐずってなかなか寝付かない理由として挙げられます。

 

お母さんがしっかりと一つでも確認していないと、
赤ちゃんがぐずってなかなか寝付くことが出来ないので
寝る前には以上の点の確認をあらかじめしておきましょう!

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赤ちゃんの寝かしつけ方~総括~

こうやって寝かしつ方を見ていると、
本当に赤ちゃんってデリケートですよね^^;

 

でもこうやって泣いたり笑ったりしている笑顔が
お母さんにとっての一番のビタミン剤ですね♪

 

身近すぎて気付きにくいようなポイントなどもありますので、
今回の内容についておさらいしましょう。

  • 赤ちゃんの正しい寝かしつけ方=寝る前に必ず赤ちゃんと一緒に寝るための儀式をしてあげる
  • また赤ちゃんの機嫌が悪くぐずって寝られない理由としてあげられるのは、
    何らかのメッセージです。風邪、空腹、オムツを確認する
  • 心地よくお布団で寝てもらうためには、
    赤ちゃんを寝かしつける前に湯たんぽなどで布団を温めておく
  • 安定した温度と湿度を保つ
  • 重いお布団などでは苦しくて寝づらくなってしまいますので、
    赤ちゃんに合ったお布団を掛けてあげて、消灯して寝かしつける

赤ちゃんが寝られなくてぐずってしまうと大変なので、
そうなってしまわないようにしっかりと赤ちゃんを寝かしつけてあげましょう♪

 

赤ちゃんの寝顔ってすごく可愛らしくて、
その寝顔を見てると愛しくてたまらなくなっちゃいますよね(*^^*)

 

赤ちゃんを寝かしつけるのってなかなか大変ですよね。
我が家のベビちゃんも以前は寝付きが悪く、私は毎日寝不足でした。

 

パパは自分で朝食を作り食器を洗う始末・・・。

 

でも今はしっかり寝かしつけられるようになったので、
ちょっとはマシな主婦になれました(笑)

私も頑張りますよ〜!

 

赤ちゃんがコンコン咳をして寝付けない場合は
こちらの記事をご参照下さい。

 

出来れば育児中のママには、
赤ちゃんのために必ず読んで欲しい内容です。

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