海外旅行保険で最低限必要な補償とは?クレカはNG!?

03.232015

この記事は3分で読めます

イスラム国のニュースで後藤さんが高額の「誘拐保険」に入っていたことが話題になりましたが、
最近では物騒な事件が多く、保険は必須です。

 

風土や食事、文化も全く違う場所では
日本人が想像もしていなかった事が起こる事もしばしば。

 

私がアメリカに旅行に行く時はそんなに意識していなかったんですが、
心配した母から母から「保険には入っておけ!」と強く勧められました。

 

最近はクレジットカードの海外旅行保険も流行っていますが、
海外経験が多い私からするとあまりオススメできません。

 

クレジットカードの海外旅行保険は、あくまでも
「クレジットカードを使用してもらうためのおまけ」なので

私のカードには海外旅行保険がついているから大丈夫♪・・・と思っていても、
病院にかかった費用を全額払ってもらえなかったり、
一緒に行った家族に補償が適用されなかったり、

 

カードによっては全然役に立たなかった…
ということもありえるからです。

 

もちろん保証内容がしっかりしたカードもありますが、
そうでなかった場合、何かあった後で気づくのでは遅いですよね…

 

ですのでクレジットカードの保険
ちゃんとした保険会社で契約をする際の補償内容の確認はとても大事!

 

今回は海外に行く際に必要な保険の補償内容をお教えします!
海外旅行の保険について解説している素晴らしい動画を発見してしまいました。
まずはご覧下さい。

海外旅行保険が必要な理由はお分かり頂けたかと思います。

 

では実際どんな補償が必要なのでしょうか?
解説していきます!

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海外旅行保険で大事な補償内容のポイント

死亡補償

一番考えたくはないですが、
考えておかないといけないリスクの一つです。

 

死亡補償には「病気」「怪我」2種類がありますが
大抵のクレジットカードでは病気で死亡した際の補償がありません。

 

見知らぬ土地では見知らぬ病気があるもの。

 

特に慣れない気候や食事などで免疫が下がって病気にかかりやすい場合もあるため、
心配な方はチェックしておきましょう。

治療費用

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普段は病気や怪我とは無縁な人でも、慣れない場所では以外に病院にかかる必要が出てきたりします。

現地の水を飲んでお腹をこわした、なんてよく起こります。

 

実際私はフィリピンに滞在していた時に
下痢と発熱、得体の知れない痒み(後でカビだと分かりました)に襲われた事があります。

 

保険を決める時には

・現地の病院で保険会社が直接代わりに払ってくれるのか
・取り敢えず自費で払って後でその費用が自分の銀行口座に帰ってくるのか

この辺のチェックはとても大事ですね。
オススメは最初の「現地の病院に保険会社が直接代わりに払ってくれる」です。

 

後で自分の口座に戻ってくるのでもいいのですが、私が留学時代に病院にかかった時は
病院に行った時
保証費用を口座に振り込んでくれた時
レートに差がありすぎて結局損をしてしまいました…

とても悔しかったです。

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その他

これらはどの保険もあまり差がないものですが参考にしてください。
あったにこした事はありません。

・賠償責任補償
・荷物の損害補償
・救援者費用

海外での保険、注意事項まとめ

では、楽しい旅での心配事を最小限にするために必要なポイントをまとめておきましょう。

海外旅行保険で必ずチェックしておきたいポイントは

・死亡補償(病気・怪我)
・治療費用(病気・怪我)
※オススメは「保険会社が現地の病院に直接支払ってくれるプラン」
・その他(賠償責任補償、荷物の損害補償、救援者費用)

でした。

 

まず一番必要なのは海外で自分が具合が悪くなった時の補償です。

私は以前、この辺の事を軽く見ていたのですが、
韓国へ留学時代に体調を崩して何度病院に行ったかわかりません。

 

日本でかかっていた風邪などとは症状が違って
熱と咳、そして体中に発疹がでたんです。

 

普段と違うから薬局に行っても必要な薬がわからないし
薬に書いてある専門用語もわからず、結局最後は病院頼みでした。

 

海外渡航は新たな世界が開ける分、
思いもよらなかった事もよく起こるので万全にしておきたいですね♪

 

備えあれば患なし!

保険も含め、万全の準備を整えて楽しい度をお過ごしください。

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