赤ちゃんの蚊対策!!室内と屋外での10のポイントとは?!

05.202015

この記事は4分で読めます

今年も奴らとの戦いが始まります。

耳元で鳴るかん高いあの羽の音にイライラ。
刺されるとかゆくてたまらなくなりイライラ・・・・

 

赤ちゃんが刺されるとものすごく腫れて
かゆいというよりも痛そうで・・・かわいそう。

 

この戦いに我々ママは絶対勝つ必要があるのです。

そう!との戦いに!

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赤ちゃんは言葉も話せず、「どこがかゆい」「こうして欲しい」
なんて意思を伝える事も出来なません。

刺されてしまうなんてかわいそうだと思いませんか?
子供がこんな事されるのを黙って見ているわけには生きません!!

 

蚊に刺されると感染症などにもなりうる為、
刺されないようにする対策は必要不可欠です。

 

ですが、なるべく刺されないように対策してあげたいものの
蚊取り線香など赤ちゃんいに有害ではないのかこれまた問題が。

 

今回は「赤ちゃんが蚊に刺されない為の対策」
について学んでみましょう。

 

赤ちゃんの蚊対策!

蚊に刺されるのは室内屋外場所を選びませんので、
気を付けなくてはならない対策事項を分けてお教えします。

ではまずは室内の蚊対策について見ていきましょう。

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室内にいる時の蚊対策

赤ちゃんが室内にいる時の蚊対策は、大きく分けて
蚊を室内に侵入させない事と、赤ちゃんの健康に気をつけるの2つが重要です。

 

細かく分けると

  1. 家の中に侵入させない。
  2. ドアの開け閉めは素早く!
  3. 殺虫成分が入っていない蚊取り線香を使う
  4. 網戸に蚊が来ないようスプレーを
  5. 蚊帳(かや)を使う
  6. 家の外に水を溜めない

この6点です。

 

赤ちゃんの健康に気をつけるのは当たり前ですが、
蚊取り線香を炊くこと自体は体への害はないようです。

 

ただ、出来れば殺虫成分が入っていない蚊取り線香を使いたいですね。

殺虫成分が入っていると、煙が目に入れば痛いですし、
喉に入ればむせるしイガイガします。

 

私達だって、目やのどに入ればきついですからね・・・。

 

私の家ではワンプッシュで蚊がいなくなるスプレーを母が買ってきたので
それを使っていました!

 

ただ、何にしろ使うのは怖かったので、子供がいない部屋にスプレーし、
2~3時間して、一度換気してから入っていました^^;

「念には念を」と言う事で。

 

お値段は少々高めですが、オーガニックの虫除け剤には
殺虫成分は入っていません。

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蚊取り線香を全く使わないのもありです。

蚊帳(かや)って分かりますか?
あの、となりのトトロで寝る時に付けてるアレです。

 

蚊帳を使うが一番安全です。

 

それから、これも当然と言えば当然ですが、
蚊は家の中で大発生しませんよね・・・?

と言う事は外から家の中に侵入するわけです。

 

なので、玄関の開け閉めの際は中に侵入しないよう
ささっと開け閉めをする事も有効な手段です。

 

玄関もそうですが、夏はどこの家庭でも必ず窓を開けるはずです。
その時も要注意!

網戸に穴が開いていたり隙間があると蚊が入ってくるんですよ。

 

なので夏になる前に網戸の穴を塞ぐなり、
隙間がどうしても空いてしまう時は隙間を埋める対策を取りましょう。

 

今は網戸用スプレーなどもあり、
窓や網戸自体に近づけさせない物も売っています。

私が使ってみた感じでは、これはかなり使えます。
蚊の侵入が激減しました。

 

一回網戸にスプレーしたら2〜3週間は効果が持続する感じです。

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それから、庭などに水が入っているものが無いようにしましょう。
蚊は水の中に卵を産みます。

 

なので、外に置いてある水の溜まる場所には沢山の赤ちゃんを産みます。
放っておけば自然に孵化してしまい大量発生に繋がります。

 

周りが田んぼだったりすると難しいですが、
雨水などが溜まる物を置いているのであればこまめに捨てましょう。

赤ちゃんを蚊から守る為ですからね。

ママ、一緒に頑張りましょう!

 

室内の蚊対策は以上です。

次は屋外にいる時の蚊対策を学んでいきましょう。

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屋外にいる時の蚊対策

 

外に出た際気を付ける事は次の4つです。

  1. 黒い服は着ない
  2. 肌を露出させない
  3. 汗はこまめに拭いてあげる
  4. 肌が見える部分には虫除け対策をする

黒い服や汗を服など意外な対策方法がありますが、
実は黒い服や濃い色は蚊が好む色です。

つまり蚊が寄ってきやすいので
黒っぽい服は避ける事をお勧めします。

 

ちなみに、黒系の服は日光に当たると熱くなりやすくなるので汗にも注意です。

 

赤ちゃんは汗をかきやすく、汗をかくと蚊が集まる匂いがする為
汗をかいたらなるべく早く拭いてあげましょう。

日焼け対策もかねて薄手の長袖を着せるのも虫刺され対策になりますよ^^

 

とは言っても肌が見える部分が出てくるので、
肌が見える部分には虫除け対策をしないと刺されちゃいます(焦)

塗り残しは勿論、むらがないように塗ってあげましょう。

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ここで注意点が一つ!

塗るタイプの虫除けはディートと言う成分が入っている物はなるべく避けましょう。
ディートは虫除けにはかなり適しているものの、
使える年齢制限が設けてあります。

 

ちなみに日本では6か月〜と制限があります。
つまり、それなりのリスクを伴うと言う事です。

 

6ヶ月以上の赤ちゃんなら大丈夫だとなっていますが、
なんだか心配ですので、我が家の子は使っていません。

 

お散歩や公園に行っている子は使用頻度が上がるため
その分リスクがかなり高くなります。

なので私としては、オーガニックの虫除けスプレーをお勧めします!

 

少々お値段は張りますが赤ちゃんの事を考えると断然オーガニックです。

 

しかもこれ、自分で作る事も出来るんですよ♪

こちらの動画で作り方を解説しております。

蚊の対策は色々と注意点がありますね。

室内でも屋外でも蚊はいますので、
夏場は特に蚊の対策は注意深くやっておきましょう。

 

色々とポイントがあったので、最後に要点をまとめておきます♪

赤ちゃんが蚊に刺されない為の対策まとめ

 

赤ちゃんの蚊対策で重要なのは

室内では

  • 家の中に侵入させない。
  • ドアの開け閉めは素早く!
  • 殺虫成分が入っていない蚊取り線香を使う
  • 網戸に蚊が来ないようスプレーを
  • 蚊帳を使う
  • 家の外に水を溜めない

 

屋外では

  • 黒い服は着ない
  • 肌を露出させない
  • 汗はこまめに拭いてあげる
  • 肌が見える部分には虫除け対策をする
  • ディート成分が入っているものは避ける

です。

 

今回の注意点は考えればわかる事ばかりですが、
意外に思いつきにくい事が多いです。

 

赤ちゃんが一回でも刺される回数が減るように
ママがきちんと対策してあげて下さい^^

注意点に気を付けて過ごしましょうね♡

 

実は私もよく刺されるのですが、子供達はもっと刺されますます。

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赤ちゃんが刺されると真っ赤になりボコっと腫れ上がってしまうんです。
見るだけで可愛そうです・・・。

 

うちの子は目の上を刺されお岩さんみたいになりました(泣)

しかも治りが遅くて掻いてしまいとびひ寸前に・・・。

 

やはり対策は必要不可欠です。
対策すれば守れるんです!!!!

 

きちんと対策してあげましょう♪

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