手足口病の子供は何科へ?大人へ感染させない予防法

04.152016

この記事は2分で読めます

子供の多い病気の一つ、手足口病。

見るからに異常ですよね。

 

さらに大人にも感染するのですからたまりません。

早めの対処が必要になります。

 

そこで今回はこの手足口病について

  • 子供は何科に行けばいいか?
  • 大人は何科か?
  • 子供から大人に感染する?
  • 大人に感染させない方法

について詳しくお伝えします。

 

知識は力になります。

それでは順番に学んでいきましょう。

 

 

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手足口病の子供は何科?

発熱した後、水泡が口の中や手のひら、足の裏に出てくるのが手足口病の特徴です。

 

子どもの具合が悪くなった時は基本的に小児科で見てもらって問題ありません。

赤ちゃんなら、ママがお産をした産婦人科(周産期科)でもOKです。

 

小児科より皮膚科が近くにあるという方はこれも大丈夫。

お医者さんはちゃんと見てくださいます。

 

 

けれど、手足口病には特効薬がないので、治療の主体は対症療法になります。

 

おうちでのケアが療養の中心になるということは看病している家族に移ることはないだろうかと心配にもなりますね。

 

頭皮かさぶたははがすと治らない!薬とシャンプーは?もご参照ください。

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手足口病が子供から大人にうつる?

答えは「うつります」です。

 

自分は昔やったからいいだろうと思っている人も罹る可能性があります。

手足口病の原因ウィルスは複数存在するからです。

 

 

一般的に大人には体力があるので、罹ったとしても症状が出ないことが多いのですが疲れがたまっていたり、ストレスなどで抵抗力が落ちている時には症状が出てしまいます。

 

 

そして子どもが罹っても軽く済む病気の多くは大人が罹ると症状が重いのも特徴のひとつです。

ママパパが病気になると、子どもだけが病気になるより大変だったりしますよね。

 

そこで次は、子どもからの感染を防ぐ方法をお伝えしましょう。

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手足口病が子供から感染させない方法

手足口病の感染経路は

  •  飛沫感染・・・病児のくしゃみ、せきなどでウィルスが大人の口の中に入る。
  •  接触感染・・・患部(水泡)のウィルスがタオルなど共用のものから口に入る。

これらを踏まえると、まずは病児のお世話のあとは手洗いとうがいをしっかりすること。

病児の使ったタオルや食器などは、家族と分けて使うことが重要になります。

 

 

赤ちゃんの場合はおむつ交換の時にもウィルスが出ていますので注意しましょう。

使用後のおむつは交換毎に袋に入れて密閉することをお勧めします。

 

 

そして、熱が下がって水泡がかさぶたになった後もウィルスは数日潜在していると言われています。

 

治ったと思ってもしばらくは注意しましょう。

 

 

それでは赤ちゃんの手足口病が良くなるように、ポイントをおさらいしておきましょう。

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子供の手足口病まとめ

今回は子供の手足口病についてお伝えしてきました。

 

ポイントは以下の通り。

 

◎手足口病の受診は

  •  小児科
  •  皮膚科
  •  赤ちゃんは産科でも可(周産期科ならなお可)

◎手足口病は抵抗力の落ちた大人にもうつる。

 

◎子供から手足口病がうつらないようにするには

  •  手洗いうがいの励行
  •  病児とのタオルや食器を共用しないこと
  •  赤ちゃんはおむつの扱いにも注意

でした。

 

保育園などの集団生活で貰ってくる感染病は全て防ぐわけにはいきません。

感染してくるものと思って、あとは十分な対策をしておきましょう。

 

そして感染しても、症状が軽く済んだり、早く治るよう大人も子どもも、免疫力のある体を作る生活を心がけていきましょう^^

 

こちらでは子育て情報を沢山お伝えしています^^
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