布団カビの落とし方と防止はすのこがおすすめ

03.162016

この記事は3分で読めます

お天気がいいから布団を干そうとしたら布団の裏に何やら黒い斑点が・・

 

え?もしかしてカビ?

 

そうなのです。

たとえ乾燥した時期でも、現代のおうちは密閉度が高いので油断すると一年中カビの楽園になってしまうのです。

 

一年中カビの生えた布団で寝たくはないですよね・・(((( ;°Д°))))

 

でも、ちょっとしたことでカビは落とせます。

予防もすのこを正しく使えば効率ようくできるんですよ^^

 

 

なので今回は、付いてしまったカビの落とし方とその後の予防をお知らせしたいと思います。

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布団カビの落とし方

布団カバーのカビには?

まず、付いてしまったカビが布団カバーだけの場合は漂白剤で1時間ほど付け置きしてから洗濯機で丸洗いしましょう。

 

この時、白いカバーは塩素系漂白剤で構わないのですが色物のカバーは酵素系漂白剤を使うことをお勧めします。
お気に入りの色や柄まで消えたら落ち込みますからね。

 

布団本体のカビには?

布団本体にカビがついてしまった時は、硬く絞った布に漂白剤をしみ込ませカビの部分をたたくようにします。

 

カビが薄くなって来たら、新しく水で硬く絞った布でしっかりふき取ります。

 

その後、天日でよく干してください。214295

 

カビを落とすことができたらもうカビさせないぞ!と思いますよね。

布団てすごい汚れているんですよ。
アレルギーの元になるのも頷けます。

こちらの動画をご覧ください。

ダスキンさんはおいておいて、自分でできるおすすめのカビ予防法を色々ご紹介しますね^^

 

布団カビの防止方法

布団カビの予防は様々な方法があります。

 

まず基本的なことを押さえておきましょう。

万年床にしないようにする

床や畳に直接敷いているものはもちろんベッドの布団も立てかけるなどして通気させましょう。

 

こまめに干す

日光消毒は一番の予防になります。

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部屋を乾燥させる

カビには湿気を取ることが重要です。
寝室はまめに風を通してください。

 

押し入れに布団をしまっている時は押し入れの戸も開けて換気します。

 

 

ただ、寝ている時もカビは繁殖するのです。

どうやって予防したらいいでしょうか?

 

ここにすのこが大活躍するのです。

 

布団カビはすのこで予防する

カビの元となる湿気は、寝ている人の体から布団にしみ込み床やたたみに囲まれて、まさしくカビの温床になります。099931
その湿気を少しでも逃がすために「すのこ」を使うのです。

 

すのこの上に布団を敷くことで布団と床の接地面を少なくするわけですね。
この押し入れ用の桐製すのこおすすめです→押し入れすのこ

 

 

すのこだけでは完全な予防はできないとも言われます。

心配でしたらすのこの上に新聞紙や除湿シートを敷くとより効果がありますよ^^

 

最近ではすのこ型をした機能性除湿マットがあります。

 

少しお値段が高いのですが布団をなかなか干せない環境のご家庭には便利かと思いますよ。
【送料無料/即納】すのこ型 除湿マット 日本製
さらにすのこは、布団をしまう押し入れにも敷くといいですね。

 

 

これで布団のカビ対策はバッチリですね。

部屋干しの臭いがしない洗剤と¥0対策術!もご参照ください。

 

 

気持ちいい眠りを得るためにおさらいしておきましょう。

 

布団カビの落とし方と防止方法〜まとめ〜

今回のポイントは

  • 付いてしまった布団のカビは・・カバーは漂白剤に付け置きして丸洗いする。
    布団本体は漂白剤でたたき洗いする。
  • 布団のカビ予防は・・万年床にしない。
    こまめに干す。
    部屋の換気をする。
  • すのこでの予防は・・完全には予防できないので、新聞紙や除湿シートを併用する。

 

でした。

 

布団に付いたカビは放っておくと、アレルギーなどの症状を引き起こしたり体に悪い影響を与えます。
若い人ほど寝ている時の汗は多いので青少年や小さい子のいる家庭では、カビ予防はしっかりしておきましょう。

 

便利な掃除記事は→家事をご参照ください。

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