立合い出産のデメリットと後悔や感想!心得ておきたい事とは?

04.182016

この記事は3分で読めます

立会い出産・・しようかいまいか迷ってしまう。

その気持ち、わかりますよ。

 

分娩室に旦那いても邪魔にならないか?

別にやることないと思うんだけどな・・・。

 

わかります。

 

でも、奥さんは立会い出産に乗り気だったり・・。

 

血が苦手ならどうしたらいいのでしょうか?

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立会い出産と聞くと、仲睦まじい夫婦ならやるのは当然なんて思われているかもしれません。

でも、それがプレッシャーになっているご夫婦もあるんですよ。

 

もちろん、夫婦が立会い出産を心から希望しておられるのは良い事です。

危険なのは世間の情報を鵜呑みにして立会い出産の良いところだけ過大評価してしまうことです。

 

 

そこで、立会い出産を考えている未来のパパママに検証する材料になればと思いあえて、立会い出産のデメリットをお伝えしようと思います。

立会い出産のデメリット

立会い出産は、パパにママの出産を見てもらうことでわが子誕生の感動を共有しようとの目的があります。

それから、ママはパパに出産の大変さを分かって欲しいそういう気持ちもあると思います。

 

それでも、激しい出産の現場に面食らってしまうパパも実は案外多いのです。

 

こうしたパパは大量の出血やいつもと違う奥さまの様子を見て嫌悪感や恐怖を感じてしまいます。

これでは出産の感動はどこかへ言ってしまいますね。

 

 

さらには、これが「立会い出産しなきゃ良かった」そんなトラウマになってしまうパパもいるのです。

これが立会い出産のデメリットになります。

 

 

実際にはどんな後悔があるのか体験談をみてみましょう。

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立会い出産の後悔

ではまず夫側の意見から

  •  大量の出血で気分が悪くなってっしまった。
  •  出産がグロすぎて引いてしまった。
  •  妻の日ごろと違う暴言や叫び声がショックだった。
  •  急なお産で立会いに間に合わなかった。

そして妻側から

  •  全然サポートにならなくてがっかりした。
  •  分娩時のひどい姿をみられて悲しかった。
  •  思ったほど感動してもらえなかった。

そして双方にあったのがパパママどちらかは「本当は立会いをしたくなかった」です。

 

後悔があるとどのようなことがおこるのでしょうか?

 

立会い出産の感想

先にも触れましたが夫は分娩のショックなシーンがトラウマになって妻のことを、赤ちゃんの母親としか見られなくなってしまう

 

妻を女性として見られなくなるということはセックスレスに繋がる恐れがあるということになりますね。

これはひいては、夫婦の不仲の原因にもなります。

 

 

また、妻側の「夫の立会いの態度」に不満が残ると夫への信頼度や尊敬度が低くなりやはり夫婦の不仲に繋がってしまいます。

 

「立会い出産」が離婚のきっかけになってしまったらとても残念なことですね。

そうならないためにも立会い出産をする時は夫婦でよーく話し合いましょう。

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立会い出産の心得

立会い出産をする場合は夫も妻も本当に希望している事なのかハッキリさせましょう。

 

産院によっては強く勧めるところもあるかと思いますが周りに流されることなく自分の気持ちに正直に答えを出してください。

 

女性と違って男性には出血に弱い人もいます。

分娩の恰好を見られたくない女性もいます。

 

お互い、相手の気持ちを尊重して決めましょうね^^

 

立会い出産をすると決めた場合は夫としてまずして欲しいのは「お産の進み方の把握」夫婦でおさらいして、イメトレをするといいですよ。

 

 

そして、妻から

  1.  陣痛の時にして欲しいこと(腰をさするなど)
  2.  分娩時にして欲しいこと(手を握るなど)

これらを具体的に伝えておくことが大切になります。

こうした話をする事でパパママになる自覚もますます強くなるでしょう。

 

心得ておきたいのは、以下の通り。
「立会い出産」は世間の風潮で推進されているが夫婦の事情でデメリットになる場合もある。
例えば、

  •  大量の出血で気分が悪くなってっしまった。
  •  出産がグロすぎて引いてしまった。
  •  妻の日ごろと違う暴言や叫び声がショックだった。
  •  急なお産で立会いに間に合わなかった。
  •  全然サポートにならなくてがっかりした。
  •  分娩時のひどい姿をみられて悲しかった。
  •  思ったほど感動してもらえなかった。

 

これらが原因で夫婦仲が悪くなり 離婚のきっかけのになる場合もある。

 

皆さんが立会い出産を決めた時の心得は

  1.  お産の進み方のおさらい
  2.  妻から、陣痛、分娩時にして欲しいこと
  3.  これらを夫婦で良く話し合っておくこと

でした。

 

 

かけがえのない、わが子誕生の瞬間が悪いイメージになってしまったら悲しいですよね。

 

出産のとらえ方は人それぞれです。

出産に立ち会わないからといって夫婦のきずなが壊れることはありません。

 

分娩室の前の廊下や待合室でソワソワうろうろしているプレパパの姿も私は好きです(^-^)

 

出産では出産のお役立ち情報をたくさんご紹介しています。

 

 

また、立会い出産を経験されている方のご感想もコメントいただければ嬉しいです。

皆さんの参考になるかと思います^^

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