破水の判断方法は?色の見分け方!気付かないと大変!!

07.112016

この記事は3分で読めます

もしかしたら破水?

陣痛も来ていないのに?

 

慌てますよね。

でも大丈夫です。

 

ただ、もし破水だったらいけないので、あまり動かないで下さい。

 

破水だったとしたら、出産までまだ何時間もあります。

動くと子宮から羊水が出て行ってしまうので、こんな時こそ落ち着いて、深呼吸。

 

大丈夫ですよ。

 

 

まずはそれが破水かどうかを判断しましょう。

 

ゆっくり読み進めていってください。

 

破水の判断は色が重要?

まず見た目を確認してみましょう。

 

色は何色ですか?

 

羊水は透明あるいは血液が混ざった薄いピンクをしています。

尿であれば黄色です。

 

また、おりものであれば、乳白色であると思われます。

 

しかし、羊水も濁っていることがあります。

 

そんな時はにおいを嗅いでみましょう。

 

破水の判断と見分け方!

羊水は生臭かったり、精液のようといわれる特有のにおいがします。

そして、さらさらしています。

 

尿はご存じアンモニア臭ですね。

 

おりものは酸っぱいにおいがあり、粘りがあります。

 

判断できたでしょうか?

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破水の判断は尿漏れとの違いを知ること!

破水が尿漏れやおりものと区別がつきにくいのはその破水が少しずつだからですね。

少しずつでは判別も難しいところ。

 

「破水かも」と思ったら安静にして様子を見ます。

時間がたっても少しずつ出てくるようなら破水を疑いましょう。

 

尿漏れはくしゃみや咳の時に出るのがわかります。

 

破水は卵膜が破れることでおこるのでくしゃみや咳をしなくてもだらだらと続くのが特徴です。

 

このダラダラ破水を気付かずにいるとどうなるでしょうか。

 

 

破水と判断できず気づかないとどうなる?!

卵膜が破れているので細菌感染が起こりやすくなります。

 

感染が起こると、赤ちゃんにもママにも危険が及ぶことがあります。

羊水が少なくなると臍帯が先に膣外に出てしまい臍帯が圧迫されることで赤ちゃんが酸素不足になる場合もあります。

 

細菌感染も酸素不足も、生まれてからの赤ちゃんに障害が残ったり最悪の場合赤ちゃんが亡くなってしまうことにもなります。

 

昨日が検診だったママでも、破水かもしれないと思った時は至急かかっている医院に連絡して下さい。

入院を言われる場合が多いのでそのまま出産になると思った方がいいでしょう。

 

 

それでは破水の見分け方のまとめをします。

 

 

破水の判断方法~まとめ~

破水の判断方法はOKでしょうか?

間違いのないようにおさらいしておきまそう。

 

そして、病院に電話を!
こんな時に遠慮は要りません。

破水かどうかは色で判断

  1.  羊水・・透明または血液が混ざった薄ピンク
  2.  尿漏れ・・黄色
  3.  おりもの・・乳白色

 

色以外の判断

  1.  羊水・・生臭いまたは精液のようなにおいで、さらさらしている。
  2.  尿漏れ・・アンモニア臭。
  3.  おりもの・・酸っぱいにおいで、粘りがある。

 

尿漏れとの大きな違いは?

  1.  羊水・・いつまでもだらだら、ちょろちょろ出る。
  2.  尿漏れ・・くしゃみやせきの勢いで出る。

 

破水を見過ごすとどうなる?

  1.  細菌感染が起こり、ママにも赤ちゃんにも悪影響がある。
  2.  最悪の場合は赤ちゃんが亡くなる。

「破水はジャーっと出るもの」こう思っているママが以外に多いようです。
ボートも穴が開いたからすぐ浸水してすぐ沈むわけではありませんね。

 

破水だと思ったら、救急車を呼ぶほどにしなくても良いですがタクシーやおうちの人の運転する車で病院に行って下さい。

 

私は子どもが二人いますが上の子の時はチョロチョロ破水。

下の子は逆子だったので、壊れた水道のようにジャージャー出た破水を経験しました。

 

本当にお産はひとりひとり違います。

落ち着いて挑んでくださいね^^

 

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