妊娠初期の飛行機の影響で流産?海外と国内で違う?

05.122016

この記事は2分で読めます

妊娠していたことを知らずに、飛行機での旅行を予約してしまった!

 

こうしたことはままあるものです。

でも、妊娠していたら飛行機に乗れない訳ではありません。

 

けれど、飛行機は普段と違う環境におかれるので心配になるのも分かります。

 

そこで今回は妊娠初期の飛行機旅行での注意点をお話したいと思います。

ピックアップするのは

  1.  飛行機は妊娠初期に影響するのか
  2.  飛行機で妊娠初期の流産はあるのか
  3.  飛行機は海外、国内で妊婦の影響は違うのか

では早速見ていきましょう。

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妊娠初期の飛行機の影響は?

妊婦さんの中には、妊娠に気づかず飛行機に乗ったことがある。

 

そういう人もおられるのですね。

つまり、健康であれば特に問題はない、という事になります。

 

それでもあらかじめ知っている場合、気になることはなんでしょう。

 

一つは気圧の変化があげられます。

離着陸の気圧の変化で、つわりの症状が強く出る事が多いようです。

 

もう一つは宇宙線(放射線)による被ばくです。

この頃は何かと取りざたされて心配なママと多いのでは?

 

でも、これは問題のない量と言われているので安心して下さい。

 

 

こうしてみると成人と同じほどの影響のようですね。

 

でも、流産の可能性はないでしょうか?

胎嚢確認はいつの時期から?心拍確認後の流産の確率は?  

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妊娠初期の飛行機で流産?

基本的に、妊娠が分かった時点でお医者さんにそのこと報告しましょう。

そして、何も問題がないか確かめてもらいます。

 

もちろん、出血していたり、貧血が出ていたり、切迫流産の危険がある人は搭乗はやめましょう。

 

無理をして乗ったら機内で大出血。

そんなことは決して起こしたくないですよね。

 

 

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ママの被害だけでなく、周りの人にも大変な迷惑になってしまいます。

 

体とよく相談して乗ることを決めましょう。

早産と流産の原因は?ママのための基礎知識!もご覧ください。

 

それでは、海外旅行と国内旅行で比べたら影響の差はどうでしょうか?

 

 

妊娠初期の飛行機は海外と国内で差はある?

海外旅行と国内旅行の差は何か。

 

第一に、乗っている時間の長さにありますね。

搭乗時間が長ければそれだけ疲労が増します。

 

そして第二に、旅行先で何かあった時の場合です。

海外では言葉も不自由なことが多く、保険も万能ではありません。

 

国内なら保険証1枚で安心して受診できますからね。

 

これから旅行をする方は、これらを踏まえて計画してみて下さいね。

 

 

妊娠初期と飛行機の話題でしたが、もう一度まとめておきますね。

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妊娠初期での飛行機搭乗~まとめ~

今回は妊娠初期のお飛行機の影響をお伝えしました。

 

ポイントは以下の通りでしたね。

  1.  妊娠初期でも健康体なら飛行機は乗っても大丈夫。
  2.  飛行機に乗ることは医師と相談して決める。
  3.  海外旅行と国内旅行では計画する時、搭乗時間を考慮する。

出血や張りもなく、軽いつわりだけ。

そういう妊婦さんには飛行機の旅行も気分転換にいいものです。

 

また、ご主人と二人だけで行ける貴重な旅行になりますね。

 

間違えました。

おなかの子と3人の初めの旅行でしたね。

 

とにかく無理をせず、でも心配し過ぎず、楽しい旅行をされることを祈ってますよ。

妊娠初期に腹痛や出血や下痢!チクチクや腰痛の原因と対処法

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