イヤイヤ期の接し方と乗り越え方!父親嫌いの3歳頃の対応は?

05.292016

この記事は4分で読めます

ママたちが恐れているものに「魔の2歳児」というものがあります。

これが世に言う「イヤイヤ期」の始まりなんですね~(^^;;

 

正式には第一次反抗期と言い、誰でも通る成長の過程のひとつ。

 

それは分かってるんです。

分かっていても「イヤイヤ期」の相手をするのはかなりキツイ!

「いったいどうしたらいいのー!?」

 

 

ママの悲鳴が聞こえたので、ママを助ける方法をちゃちゃっと調べて参りました。

ここから一緒に勉強していきましょう。

 

 

授業は3以下のコマです。

  1.  イヤイヤ期の乗り越え方
  2.  イヤイヤ期の「パパ嫌い」の対策
  3.  3歳のイヤイヤ期まとめ
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イヤイヤ期の接し方と乗り越え方

イヤイヤ期とは「もう私はママの言いなりにならない」という表明です。

自分とママを区別するためにとことんママの反対をしたくなるのです。

 

子どもも権利を主張し始めたのだと思いましょう。

「嫌だ」と子どもが言った時は、まずそのことを認めてあげます。

 

 

まだ語彙が少ない子どもは気持ちが伝えられずかんしゃくを起こすこともありますね。

「○○ちゃんはそれが嫌だったのね」と言葉で補足して共感してあげると良いでしょう。

 

 

子どもが本当に求めているのは何だろうと、俯瞰して考えるといいですよ。

 

 

でも、実生活ではなかなか難しいのが現実。

 

例えば、毎日の生活ではあれをしてからこれをして・・とママは計算していますね。

それが思い通りに進まない時に「早くして」と子どもに言ってしまいます。

 

これは大人の都合なので、子どもは「いや!」となるのです。

 

 

そこで大人としては上手を行きたいもの。

子どもの自立心と好奇心をくすぐってママのやって欲しいことをさせましょう。

 

 

一例を挙げてみます。

  •  お着替えをしてくれない子には、二種類の服を持って来て「どっちがいい?」と選ばせる。
  •  部屋から移動しない子には、子どもが入れる箱などを使って電車ごっこに誘って移動させる。
  •  歯磨きを嫌がる時はできた日に好きなキャラクターのシールを貼ることにする。

そしてこの時期だからと余裕を持って行動しましょう。

 

公園から戻りたがらない時は家事は後回しようと子どもを優先してみます。

いつまでも遊んでいいと判るとけっこうすぐに飽きて帰りたがったりするものですよ。

 

「ママと遊ぶー」とママを離さない子も、付き合ってあげれば必ず離れていく時が来ます。

 

イヤイヤ期の子供に食事を上手く取らせる方法はこちらをご覧ください。

イヤイヤ期の対応法!食事をしっかりとらせるには?

次にイヤイヤ期の特徴として挙げられるのが「パパ嫌いブーム」です。

これを受けるパパは打ちひしがれてしまいますね。

 

でもこれも通り道。

 

父親の対応で跳ね返しですよ。

 

イヤイヤ期の接し方!父親嫌いブーム編

「パパ嫌い」というのは本当の「嫌い」ではありません。

「ママが好き」の裏返しです。

 

「ママの方が好き」っていう意味ではやっぱりパパは悲しいかもしれません。

 

 

しかし、お腹の中から生まれてからもママと一緒の時間が多い訳です。

残念ですが時間では勝ち目がありませんね。

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ですからここは中身で勝負しましょう。

パパならではの遊び方をしてあげるのです。

 

 

「高い高い」や「飛行機ブーン」などの体力遊びが子どもは大好きですよね。

そしてそれでも「パパ嫌い」は続くかもしれません。

 

しかしめげないで下さい。

子どもはパパとママの事をとてもよく見ています。

 

パパとママはお互いを大切にしていますか?

 

パパママの安定は子どもの安定につながります。

そうして安定した子どもはイヤイヤ期も早く終わるようですよ。

 

 

パパとママの協力がイヤイヤ期越えのカギなのです。

 

ちなみに、下の子が出来た時に赤ちゃん返りをすることもあります。

その場合はこちらを参考にしてください。

赤ちゃん返り2歳の症状はいつまで?対応と原因は?

 

 

さて、イヤイヤ期も2歳と3歳では対応が違ってきます。

それは、コトバの理解度がぐんと違ってくるからです。

 

そこでどんな対応をしたらよいか見ていきましょう。

 

 

イヤイヤ期の接し方〜3歳児編〜

2歳ごろまでは「私はこうしたい」という子どもの気持ちを受け止めてきました。

3歳になったら「私のしたいことは、していけない時もある」という事を教えましょう。

 

どうしてもやってはいけない事は「いけない事」だときちんと話します。

 

 

この頃はおやつの時間やテレビの時間もだんだん決めて行きます。

 

そうして守れた時は、ものすごーく褒めてあげましょう。

抱きしめてあげるなどのスキンシップは効果的ですよー。

 

もちろんこの場合、親が約束を守っていることを見せてあげて下さいね^^

 

これだけでイヤイヤ期は劇的に乗り越えやすくなるはずです。

是非お試しください。

 

 

以上、イヤイヤ期の授業でした。

参考になったでしょうか?

 

大丈夫だとは思いますが、念のために自閉症の症状も確認しておきましょう。

自閉症の赤ちゃんの特徴と8つの兆候とは?

 

イヤイヤ期の接し方のまとめ

今回はイヤイヤ期の子供への接し方をお伝えしてきました。

参考になりましたでしょか?

 

ポイントは以下の通りでしたね^^

  1.  イヤイヤ期は、子どものしたい事を認めてあげることで乗り越える。
  2.  イヤイヤ期の「パパ嫌い」はパパならではの相手をしてあげることで乗り越える。
  3.  3歳のイヤイヤ期は、してはいけない事、約束を言葉できちんと伝えて教える。

うちの娘もご飯作っている横へ来ては「ご飯作っちゃダメ!一緒に遊ぶの!」と言い、じゃあと言って遊ぼうとすると「早くご飯作って」と泣きわくのエンドレス。

 

「どうすりゃいいんだ」と、そんなことばかりでした。

 

 

でも時間がたてば必ず「イヤイヤ期」は収まります。

 

子育ては親育てとも言いますね。

パパママのチカラを試されているという事です。

 

夫婦協力してこのピンチをどうぞ乗り越えて下さいね^^

 

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