卒乳時期の平均はミルクと混合で違う!正しい仕方とは?

05.052016

この記事は3分で読めます

赤ちゃんを卒乳させるにはコツがありますよね。

いきなり「はい今日でミルクは卒業〜!」と言っても赤ちゃんにはわかりませんからね(^^;;

 

ところで、卒乳と断乳は似ていますが違うものなのはご存知ですか?

昔は全部断乳って言っていましたね。

 

 

じゃあこの違いは何かというと、

  • 「断乳」はママの意志で止めさせること。
  • 「卒乳」は赤ちゃんの意志でやめること。

です。

 

 

できれば、泣かすことなく赤ちゃんの意志で「卒乳」するのが理想的ですよね。

特別な事情のない限り、卒乳を目指しているママも増えているようです。

 

 

長すぎる授乳は虫歯の原因や歯並びにも影響します。

ならば、スムーズな卒乳を促してあげるにはどうしたら良いのか・・そんな心配をしているママに代わっていろいろ調べてみました。

 

 

今回お伝えする内容は

  1.  卒乳時期の平均
  2.  ミルクの場合の卒乳
  3.  混合の場合の卒乳
  4.  卒乳の仕方

です。

 

ここから一緒に確認していきましょう。

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卒乳時期の平均は?

おっぱい大好きな赤ちゃんに無理やり断乳するのはかわいそう。

そう思っているママも少なくありません。

 

それで、赤ちゃんが自分から欲しがらなくなるまで待つ事になります。

 

 

離乳食が進むとおっぱいからの栄養摂取は本来不要になりますね。

 

でもその後もおっぱいは赤ちゃんにとって精神安定剤の役割を果たすのです。

そこで寝る前やむずがる時におっぱいを求める赤ちゃんが多い訳なんですね。

 

 

しかし赤ちゃんには個人差があるので、時期は本当に様々です。

 

哺乳瓶であげているミルク派の赤ちゃんの中には卒乳が10カ月前後の子もいます。

長い子では3歳過ぎてもおっぱいが離せない子もいるのです。

 

 

月齢が進むほど、おっぱいの精神安定機能が高くなるのかもしれません。

 

それでは次にミルクと母乳混合の場合の卒乳の違いを見てみましょう。

まずはミルクの赤ちゃんの場合です。

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卒乳時期はミルクの場合だといつ?

まず、卒乳しても良い時期の目安があります。

  1.  離乳食が3回しっかり食べられること
  2.  ストローやマグで水分が摂れること
  3.  うんちの状態が良いこと

これらが揃えばいつでも可能と言えますね。

 

しかし、おっぱいでなくても哺乳瓶が精神安定剤になっていることも多いでしょう。

 

 

哺乳瓶で慣れている子の方がストローやマグを早く使えるかもしれません。

哺乳瓶に親しんでいる子はここから攻めていくと早く卒乳できそうです。

 

 

それでは、ママが仕事などしていて混合の場合はどうなのでしょうか?

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卒乳時期は混合だといつがいい?

この場合、日中は哺乳瓶でミルク、機嫌が悪い時や夜中に母乳のパターンが多いですよね。

 

完母の赤ちゃんでも離乳食をしっかり食べれている子は日中のおっぱいは自然に取れます。

 

そこで問題なのが夜中の授乳ですね。

夜泣きをおっぱいでなだめているママは無理に取りたくありませんよね。

 

こうして母乳の方がミルクの子より卒乳は遅くなるようです。

 

 

それでは、卒乳を仕向けることってできるでしょうか?

それもみていきましょう。

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卒乳の仕方は?

離乳食がしっかり3回食べる事ができ、コップも上手になったら卒乳のタイミングです。

 

まずは早寝早起きの習慣を付けて、日中はたくさん遊ぶようにします。

 

哺乳瓶の子は赤ちゃんの見えない所にしまって下さいね。

哺乳瓶やおっぱいより楽しいこと、面白いものがあることを教えてあげましょう。

 

こうして自然に卒乳ができたら、ママにも赤ちゃんにもハッピーですね。

 

 

今回の卒乳とその時期のお話はいかがだったでしょうか?

 

無理な断乳はしたくないママのために今一度ポイントをおさらいしておきましょう。

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卒乳時期のまとめ

卒乳の時期は、10ヶ月前後の子から3歳過ぎる子もいる。

 

卒乳のタイミングは

  1.  離乳食が3回しっかり食べられる
  2.  ストローやマグで水分が摂れる
  3.  うんちの状態が良い

 

卒乳を促すには

  1.  早寝早起きの習慣をつける
  2.  日中しっかり遊ぶ

 

私もおっぱい大好きだった子らしく、母は父におっぱいに怖い鬼を描いてもらったそうです。

それを見た私は布を持って来て「ふき取れ」とジェスチャ―したとか。

 

知恵がついてきていても、やめられないのがおっぱいなのですね。

 

ママにとっても授乳は赤ちゃんとの絆が確かめられる大切なひとときです。

無理をしないように、周りに流されないように納得のいく卒乳を目指してくださいね^^

 

育児と子育てでは色々な子育て情報をお伝えしています。

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