妊娠初期に腹痛や出血や下痢!チクチクや腰痛の原因と対処法

05.082016

この記事は3分で読めます

ベベエベ妊娠と分かってからおなかや腰が痛くなると流産ではないかと心配になりますよね。

 

実は妊娠初期にこうした痛みを経験する人は多いのです。

 

その事で心配な妊婦さんのお手伝いができないかと下記のことについて調べてきました。

  1.  妊娠初期の腹痛と出血
  2.  妊娠初期の腹痛と下痢
  3.  妊娠初期の心配ない腹痛
  4.  妊娠初期の腰痛

大事なことは情報と落ち着きです。

これから詳しくわかりやすくお伝えしますので参考になさってください。

 

そして元気で健康な赤ちゃんを産みましょう!

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妊娠初期の腹痛と出血は大丈夫?

妊娠が開始されると、体は速やかに妊娠モードに入ります。

それは、妊娠に関わる各種ホルモンが増加するという事です。

 

子宮を育てるホルモン、骨盤や産道を柔らかくするホルモンが分泌されるのですね。

 

この子宮が変化することで妊娠初期の腹痛が引き起こされると考えられています。

 

 

そして腹痛と共に心配なのが出血です。

 

妊娠初期にはまだ妊娠前のホルモン分泌も作用することがあります。

これによって、生理のような出血が見られることがあるのです。

 

同時に生理痛と同じ痛みもあるわけです。

 

 

また、子宮を取り巻く絨毛膜に血液が集まることで見られる出血もあります。

 

これらは、正常な妊娠経過でも起こることです。

腹痛と出血がある場合は、しばらく安静にしていましょう。

 

 

そして、激しい痛みや鮮血が出た場合は流産の可能性もあります。

こんな時は病院に連絡する、または受診して下さい。

 

 

妊娠の、特に初期なんかに下痢をしたら流産につながるのでは・・?

 

そう心配している妊婦さんもいると思います。

 

それはどうなんでしょうか?

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妊娠初期の腹痛と下痢は大丈夫?

妊娠初期はホルモンのバランスが崩れる時期です。

 

それが元で便秘になったり下痢になったりする妊婦さんは多いんですね。

それに加えて、つわりで食事が偏ることで下痢をしやすくなることもあります。

 

こうした通常の下痢が流産に繋がることはありません。

 

でも長い間腹痛が収まらない場合はやはり受診しましょう。

 

 

食中毒のような感染症では激しい下痢で母体が衰弱してしまいます。

栄養が摂れるよう、感染症はきちんと治しておきたいですね。

 

 

また、下痢をしないように、普段からおなかが冷えないよう注意しましょう。

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妊娠初期の腹痛はチクチクするという人が多数います。

これは少し勉強してみましょう。

 

妊婦さんの便秘の治し方は妊婦の便秘解消法は食べ物と運動!0円で出来る1番簡単な方法をご参照ください。

 

妊娠初期に腹痛がチクチクする原因は?

妊娠が始まるとホルモンの影響で子宮が大きくなろうとし始めます。

この時の子宮の収縮でおなかが痛くなるのですね。

 

子宮って筋肉でできているってご存じでしたか?

 

筋肉は急には増えません。

 

そこで少しずつ子宮は成長することになります。

この時、母体の他の臓器を圧迫するのがチクチク痛みになるのです。

 

この痛みは個人差があるので、引っ張られるように感じる人もいます。

これらの痛みは基本的に心配ありません。

 

けれど、急激な痛みやひどい出血をした場合はやはり受診して下さい。

 

 

妊娠初期に腹痛と共によくあるのが腰痛です。

これについても調べてきたのでシェアいたします^^

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妊娠初期の腰痛の原因は?

始めにもお話ししましたが、妊娠が始まると色々なホルモンが分泌されます。

その中でリラキシンというホルモンが腰痛の原因のようです。

 

リラキシンは骨盤を柔らかくする作用があるとの事。

 

つまり、妊娠初期の腰痛は、骨盤が動く痛みのようですね。

それなら、妊娠前から骨盤が開きやすいように運動しておくのも予防になるかもしれません。

 

 

骨盤を開きやすくしておくことは分娩時にも大いに役立ちます。

 

今から骨盤ストレッチを習慣にしておくことをお勧めしますよ。

 

こちらの動画をご参照ください。

 

ここまでの妊娠初期の腹痛についての情報は参考になったでしょうか?

 

それではポイントをまとめておきますね。

 

 

妊娠初期の腰痛他の症状~まとめ~

  1.  妊娠初期の腹痛に伴う出血は生理的なものもあるが、鮮血の場合は流産の可能性もある。
  2.  妊娠初期の下痢では流産を引き起こすことはない。普段から下痢をしないようにおなかは冷やさないようにする。
  3.  妊娠初期のチクチクしたり、引っ張られるような痛みは心配いらない。
  4.  妊娠初期の腰痛は骨盤を柔らかくするホルモンのために起こる。骨盤ストレッチを習慣にするのはおすすめ。

でしたね。

 

妊娠初期はホルモンの影響でいろいろ体が変化し始める時期です。

不快な症状に、流産してないか心配になることも多いかもしれません。

 

でも、あんまり心配し過ぎてかえってストレスで腹痛になることもあるんですよ。

そんな時こそリラックスしましょう。

 

お友達とおしゃべりしたり、ハーブティーを飲んだりするのはいいことです。

体が喜ぶことをして、不快な時期を乗り切ってくださいね^^

 

妊娠お役立ち情報目次→育児と子育て

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