赤ちゃんのロタウイルス予防法とは?一から丁寧に説明!

01.252015

この記事は2分で読めます

ロタウイルス・・恐いですね。
絶対かかりたくいですし、子供にも絶対感染して欲しくありません。

 

私には生後1ヶ月くらいの赤ちゃんがいるのですが、
生後間もない赤ちゃんなどは特にロタウイルスに感染したら
危ないと言われているので、
我が子がもしロタウイルスになったらと思うととても不安でしょうがないです(;_:)

 

そこで今回は、「赤ちゃんノロウイルスの感染予防について」
詳しく調べてみたので、シェアしたいと思います。

 

ロタウイルスは幼児が感染してしまうと
最悪の場合、死に至ってしまう可能性がある危険な病気です。

 

 

「こんなに辛い思いさせてしまう位なら、
あの時にちゃんと予防対策をしてればよかった・・・。」

と、後になって私たちお母さんが後悔しないためにも、ぜひチェックしてくださいね(^^)♪

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ロタウイルスの感染予防法

  • 1つ目のの予防法は、
    塩素系漂白剤という消毒薬を使用してしっかり消毒して、ウイルスを死滅させることです。

ロタウイルスは感染力が強いため、
石けんや消毒用アルコールなどではウイルスを死滅させることはできません。

  • 二つ目の予防法として
    ワクチン予防接種を受けるという方法があります。
    幼児を対象とした幼児専用のワクチンがあり、シロップ状にした飲む生ワクチンがあります。

接種対象は、生後6週から24週までの幼児です。
この期間に2回接種しなければならないのですが、
1回目の接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。

 

ただし、幼児の体質の関係などにより、ワクチン接種を受けられない場合もあります。

シロップ状にした飲む生ワクチンなら、
赤ちゃんも痛い思いをせずに安心して予防接種を受けることができますね!
病院でお願いしましょう。

 

そして、手洗いをする時は、石けんや消毒用アルコールなどの代わりに、
塩素系の漂白剤消毒薬を使い、ウイルスを死滅させちゃいましょう☆

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ウイルスの感染ルート

ロタウイルスは汚染された水や食べ物を通じて、
または汚染された物の表面(ドアノブ、手すり等)を触った手などから口に入り感染します。

 

ロタウイルスは感染力が非常に強く、
便1g中には10~10億個ものウイルスが排出されます。

 

10個以下のウイルスで感染が起こる程の感染力があるため
患者の便中のウイルスが何らかの形(飛散するなど)で、他の人の口に入って感染します。

 

子供がいる場合は使用済みのおむつもビニール袋に入れる事をオススメします。

 

感染予防法とウイルスの感染ルートについてのまとめ

ロタウイルス感染予防法と、ウイルスの感染ルートについては、

 

食前前には必ず塩素系の漂白剤消毒薬を使って、
赤ちゃんの手を消毒することで予防することができるのですが、

 

ロタウイルスは強力な感染力を持っているので、油断は禁物ですね!

~ロタウイルスの感染予防法~
  • 塩素系漂白剤という消毒薬を使用してしっかり消毒して、ウイルスを死滅させること。
  • 病院でワクチン予防接種を受ける
    ワクチン接種対象は、生後6週から24週までの幼児。
~ウイルスの感染ルート~
  • 汚染された水や食べ物を通じて、
    または汚染された物の表面(ドアノブ、手すり等)を触った手などから口に入り感染する。

一度感染してしまうと家族全員胃腸炎・・なんてことも珍しくありません。

 

絶対にロタウイルスに感染されないように感染予防を徹底して行ってくださいね(^^)/

健やかで楽しい毎日を過ごして行きましょう〜!

 

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