録画用とデータ用DVDの違いとは?どれを選べばいいのか?

01.262015

この記事は4分で読めます

DVDディスクを購入する際、いろいろな種類の中で
どれを選べばよいか迷った経験ありませんか?

私は先日、パソコンのリカバリーディスク作成のため、
DVDディスクを購入しに近所の家電量販店に行きましたが、?????でした。

 

DVD-RとDVD-RWくらいは何となくわかりましたが、
そのほかにも+R -RAM +RW、CPRM、DLと、意味不明でした(-_-;)。

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普通知っているのでしょうか?
私には、宇宙語にみえました・・・。

 

 

でも、こういうメディア系のことをすらすら答えられる人って、かっこいいですよね。
30代後半女性の私ですが、この歳からでも諦めず、かっこいいオトナ目指します!

 

・・・ということで、今回はDVDメディアの種類について勉強してみました。

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DVDの用途に合わせた使い分け

メディアの種類を細かく説明する前に、こんなときはどれを選べばいいの?
を結論からお伝えします。

動画や画像を書き込んで特別な映像を一生残す場合
(ビデオテープで言う、爪を折った状態にする)
⇒DVD-R(デジタル放送を書き込む場合はCPRM対応のもの)

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一度か聞き込んだデータに上書きをする場合
(ビデオテープ感覚で使いたい)
⇒DVD-RWまたはDVD+RW
-RWは上書きした際に元のデータが1GBほど残ります。

キレイに上書きしたければDVD+RWがおすすめですが、
若干高めです。

 

仕事のデータなどを毎日毎日何度も上書きして使う場合
(フロッピーディスク感覚)
⇒DVD-RAM(大容量ならCPRM対応のもの)

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DVD-RAMは、約10万回の書き換えが可能なためバックアップに最適です。
ハードディスクと同じように使用することができます。

用途によって賢く使い分けましょう♪

 

DVDメディアの種類

DVDメディアには録画用とデータ用があります。
DVDレコーダーは録画用ですから、普通はこちらを使用することが多そうですね。

私みたいにリカバリーディスクを作成するためならデータ用を選びます。

 

さらに、録画用DVDメディアには
1回書き込み型(価格安め)と、書き換え型(価格高め)があります。

1回書き込み型

  • DVD-R
  • DVD-R CPRM対応
  • DVD-R DL
  • DVD-R DL CPRM対応
  • DVD+R
  • DVD+R DL

書き換え(上書き可能)型

  • DVD-RAM 通常CPRM対応
  • DVD-RW 通常CPRM対応
  • DVD+RW

これだけだとなんだか良く分かりませんね。

それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

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DVD-R、DVD+Rの違いとは?

まず規格が異なります。
“-R”に改良を加えられ”+R”が出たわけではない、という事です。
それぞれの機器に対応していないと使用できない、ようは書き込めません。
次に”+R”は”-R”に比べ追記を行うにあたって適していると言えます。
“-R”はデータの書き込みの際1GB未満の容量を書き込む際ダミーデータを作成し最低1GB分は書き込んでしまいます。
“+R”にはそれがありません。
次に”+R”は”-R”に比べ”DVD-ROM”に近い記録構造、記録方法を取るので互換性に優れています。
“+R”は”-R”に比べ物理的な構造でも優れているようです。
一見すると”+R”の方が良く見えますが、コストパフォーマンスを考えた場合”+R”を選択した方がよい、とは言えません。
日本では”+R”より”-R”の方が主流です。他国の事は分かりませんが日本では当然”+R”より”-R”の方が値段的にも安いです。
50枚スピンドル入りの”-R”は誘電などの国産の物でも購入店によりますが1枚40円近くまで落ちています。
一方”+R”は1枚につきその”-R”の倍以上の価格と言ってもいいでしょう(少なくとも日本では)

いくら物理的構造に優れ互換性が優れていようともそこまで大差があるわけではありません。
“-R”二枚 “+R”一枚 を比較したときデータを長期に渡って保存できる確率的には”-R”の方が高いと言えるでしょう。
ちなみにデータを長期に渡り保存する為には規格を選ぶ前に品質の高いメディア、
今の所は”日本製”の”国産メディア”を使用する事が前提です。
詐称品、日本メーカーが販売する台湾メディアもありますので注意して下さい。

出典:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3102310.html 教えてgoo

DVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWの違いについては、
記録方式、使用方法、書き換え可能回数に違いがあります。

 

CPRM対応とは、デジタル放送も録画可能ということで、
DLとは、2層書き込みで大容量のメディアのことです。

細かいところでは、たとえばDVDプレーヤーなどに持って行くことを考えた場合の互換性に違いがあります。
大雑把に言いますと、

・よっぽど古い機種 どちらのDLもそもそも機械的に読めません(普通の二層DVDに比べてレーザーの反射率が弱いため)

・ほどよく古い機種 反射率的には読めるんですが、メディアに対して「DLなんてメディア知らないよ。DVD-ROMかDVD-R持ってきてね」と主張するので原則的には読めません。ただし、+R系の規格は「実は私DVD-ROMなんです」と返す機能(「ROM化」といわれます)を持っているため、「-ROM持ってきてね」と言われることに対する互換性は-R DLより高いです。

・割と新しめの機種 国内メーカーのものだとメディアに対する要求が「DVD-ROMかDVD-RかDVD-R DL持ってきてね(プレーヤーの機種によっては+R系も直接読めるよ)」となるものが多いので、どっちかというと-R DLの方が有利かも。もっとも、+R系でもROM化してあればほぼ大丈夫でしょうが。(たまにROM化できないドライブというのがあって、そう言うのを使ってると+R系の運用にえらく神経を使います)
海外メーカーのプレーヤーだと+R系を直に運用する方が互換性が高いかも?(海外では+系の方が普及率が高いため)

 

出典:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3405297.html 教えてgoo

とにかく、メーカー・機種により、使えるメディアが決まっているので
取説などで確認することが必要です!

 

DVDメディアのまとめ

DVDメディアの種類についてまとめてみますと、

  • DVDメディアには録画用とデータ用がある
  • 録画用DVDメディアには1回書き込み型と、書き換え(上書き可能)型がある。
  • 誰かにプレゼントする場合はDVD-R、DVD+R
  • 後で上書きしたい場合はDVD-RW、DVD+RW
  • バックアップはDVD-RAM

ということです☆

 

少し賢くなれたかしら、私???
だれか、メディアのこと私に聞いてよっ!

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