初産の陣痛から出産にかかる時間の平均や3つの分娩期とは?

05.102016

この記事は5分で読めます

これから迎える初産について

あなたは、どんな感想を持っていますか?

 

私の場合は、こんな感じでした。

 

私って、妊娠しにくいのかしら…..

なんて、心配していたら朗報!吉報!おめでたでした!

 

良かった!巷には結構妊活している人がいたのよね。

でも、予定日が近づくとやはり不安になってきてしまって……

 

 

結局……

私の場合、陣痛が非常に弱かったので出産まですごく時間がかかってしまって。

 

予定日より1週間前でしたが、

1度目の陣痛から2日もかかってしまいました。

 

 

陣痛が10分間隔になったので、病院に連絡し、病院に行きました。

そうしたら、陣痛がなぜか収まってしまって。(?)

 

一度家に帰って、翌日 また10分間隔になり病院に行ったのですが再び陣痛が収まってしまいました。

それから陣痛促進剤を打つのですが、子宮口が2㎝から大きくならなくって。(泣)

 

 

そんな訳で、2日もかかってしまって。

そんなことで今日は、私の体験も交えつつ陣痛から出産までをご紹介しますね。

  • 出産にかかる時間について
  • 陣痛について
  • 初産を安心して迎えるには
  • まとめ

こんな手順で説明します。

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初産の出産にかかる時間の平均は?

出産にかかる時間は早い人で数時間、遅い人では、3日以上かかる人もいます。

だいたい初産婦で10~12時間、経産婦で4~6時間といわれます。

 

とは言っても…….

これは自分ではどうしようもないのです。

 

出産にかかる平均時間は半日~1日です。

 

出産にはそれくらいの時間がかかるものと、最初から考えていた方が

あせらずにすみます。

 

 

だ・か・ら、

出産に時間がかかると辛く、体力が必要となってきます。

 

体力って?

 

日ごろ、どう過ごすかによってすごく差がつくのです。

安産にするためには、毎日の過ごし方を考えて出産に向けて体力をつけましょう。

 

 

私の場合、進んで外にお出かけしていましたね。

階段もわざわざ選んで登ったりして。

 

私の友人なんて、予定日間際なのに赤ちゃんが下の方におりてきてなくって雑巾がけとスクワットをするように言われたらしいですよ。(笑)

 

出産までの分娩の流れ

基本的なお産の流れをおさらいしましょう。

分娩は

  • 分娩第1期
  • 分娩第2期
  • 分娩第3期

に分かれます。

それぞれ子宮口の開き具合で分かれているのです。

前駆陣痛と微弱陣痛の違いとは?全く違う2つの陣痛!もご参照ください。

 

通常 子宮口全開大になるまで陣痛室で過ごし、その後分娩室へ移動するのが一般的なんです。

よくみなさんが産気づくと言いますよね。

この産気づく状態を示すものは陣痛だけではないのですが主に陣痛が指針となってきます。

 

それでは、陣痛について見ていきましょう。

妊娠 つわり

 

出産時の陣痛について

この陣痛ですが、先ほど書きましたように私の場合、一度来たものの途中で止んでしまって……

 

それから何時間も陣痛がこなかったので、陣痛促進剤を投与しました。

 

陣痛は自覚できるのか?

陣痛は自分でわかるのか?

これが、初産の方の素朴な疑問かもしれません。

 

それが人間の本能とは本当に不思議です。

だんだんと分かってくるんですよ。

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妊娠後期になると、頻繁におなかが張ったり生理痛に似た痛みを感じます。

 

 

この時期は、この痛みが不規則に起こります。

これが、規則的になると陣痛の始まりです。

 

なので、妊娠後期からいつも出産を心がけるようにするのが絶対に良いです。

 

例えば、昼間一人の時に産気づいたらどうしようなどと考えてしまうことだってありますよね。

不安に思う方も、たくさんいらっしゃることでしょう。

 

でも、陣痛は、最初はあまり痛くないものなんですよ。

 

落ち着いて対処できるように、今から正しい知識を身につけておきましょう。

前駆陣痛と微弱陣痛の違いとは?全く違う2つの陣痛!

 

 

陣痛とは、赤ちゃんを子宮の外に押し出すために、子宮が収縮するときの痛みのことをいいます。

 

この規則的な陣痛と陣痛の間隔が10分になったら病院に連絡を取り、指示を仰げばよいのです。

 

10分間隔といっても、10分間ずっと痛いのではなく、

10分のうち痛いのはせいぜい1分ですのでご安心を。

 


 痛いからと言って横になっているよりも、動いている方が陣痛を促進することができます。

そのため、あまり早くに病院に行っても一度帰されることもあります。

 

病院からも陣痛が始まった時間などを聞かれますので、

スマホの陣痛アプリをインストールしておけば、大活躍ですよ。

 

陣痛が痛くても、始まりと終わりのボタンを押すだけなのでカンタンです。

子宮口を開く方法や感覚と痛みは?運動で1センチ以上!もご参照ください。

陣痛時計

 

初産を安心して迎えるためには?

出産が怖い。と時には感じることもあるでしょう。

 

初めてのことですもの。

あたりまえだと思います。

 

 

お産に対して怖さや不安があると、時間が経つにつれて

どんどんと怖さが増すことも、あるかもしれません。

 

そんな時は、お産はどうすすんでいくなかな?と事前に知っておくと、良いのです。

 

 

母親学級に参加してお産のことを知ったり、お友達に出産体験を聞いておくのも良いでしょう。

 

いろいろなことを知ることで、実際自分が「ああ、これが陣痛か!」

「○○さんが陣痛には波があるので楽なうちに食事をとっておいた方がいいと言っていたな」などときっと役にたつことがあるでしょう。

 

出産について知ることで、お産の心構えもできますよ。

 

 

因みに

妊娠・出産の状況や悩みについてのアンケート結果をみてみました。

 

 

データ

いかがですか?私は全部について心配でした(^^;;

皆さん大体同じような心配をしているんですよ。

 

それに、これらの不安要素は今までの予備知識で全部解決できますよね。

 

 

1位無事に赤ちゃんがうまれてくるか?

については、分娩から出産についての内容を調べて知れば怖さは半減するでしょう。

 

2位については、定期的に赤ちゃんの発育状態を病院で観察し続ければ問題ありません。

 

3位自分自身の体調についても、やはり医学的な意見を医師や母親学級などで聞いてみましょう。

 

 

こうやってひとつひとつクリアにしていけば、心も晴れやかになりますよ。

 

ラズベリーリーフティーの効果は陣痛に!いつから?飲み方は?ご存知でしょうか?

妊娠

 

初産の出産の平均時間〜まとめ〜

いかがですか?

これで、楽に初産が迎えられますよね。

 

出産にかかる時間は平均で半日~1日です。

最初から出産とは、それくらい時間がかかるものだと留意しておきましょう。

 

陣痛の見極めが大事になってきますよね。

 

それ次第で、家族と連絡を取り、軽く食事をし、できれば入浴し、荷物をチェックし、

事前にアクセサリーやコンタクトレンズを取り、病院とコンタクトをとり指示を仰ぐ。

 

自分の体と十分に向き合って体に聞いてみましょう。

 

 

それと大切なのは、不安な事がらをひとつひとつ丁寧に調べて知っておくことでしょう。

そうすれば、おのずと対処方法が浮かぶものです。

 

 

しかし、事前に聞いた話が痛いというような話ばかりだった方が、

その情報に振り回されないようにというアドバイスをしていたパターンもありました。

 

体験談はその人の感じたことなので、自分にも絶対に起こるとは限らないのです。

 

出産もふたりめとなるとさすがに、恐怖感は無くなる様ですね。(私はひとり出産しまいした。)

やはり産道も、通り安くなる様ですよ。

 

初産の方は、皆さんがちゃんと産んでるわけなので、自分だけ、できないわけがない。と

こんな気持ちで、落ち着いて初産をむかえましょう。

 

 

立合い出産のデメリットと後悔や感想!心得ておきたい事とは?も出産までにご確認ください。
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