早産と流産の原因は?ママのための基礎知識!

01.302015

この記事は2分で読めます

妊娠中のトラブル。
『流産』や『早産』もその1つですね。

 

筆者は2人の子持ちですが、2人とも『切迫早産』、
長男に関しては予定日より1ヶ月も早く破水し、『早産』で出産しました。

 

出産まですごく不安になった事もあります。

そんな私の経験を元に、今回は『流産』や『早産』の原因についてお話させていただきます。

 

流産原因は?

流産、早産には『切迫』という言葉がつく場合もあります。
『切迫』というのは『流産、早産になりかけていますよ』ということです。

 

『流産』は主に妊娠初期~12週までで、『早産』は22週~37週です。

 

流産の原因はこちらの動画で詳しく解説しています。

 

流産の原因は、ほとんどが赤ちゃん側の理由が多く、
受精卵の染色体のトラブルなどが原因になることもあります。
また、クラミジアやヘルペスなどの感染症も流産の原因になり得ます。

 

早産の原因は?

早産の原因はママにあることが多いです。

早産の原因として挙げられるのは

  • ママの年齢(高齢出産の場合はリスクが高くなります)
  • ママの持病(心臓病など)
  • 子宮トラブル(子宮筋腫など)
  • 感染症(子宮感染症など)
  • 妊娠中の病気
  • 喫煙。妊娠を機に禁煙しましょう

その他、子宮内の原因なども挙げられます。
ストレスなども原因の1つです。

 

早期の出血、下腹部痛や腰の痛み、安定期に入っても周期的な下腹部痛や、出血、破水はすぐにかかりつけの主治医に相談してください。

 

早産の原因はよろしいでしょうか?

流産、早産の原因まとめ

早産の原因はママ側の原因がほとんどです。

年齢、持病、子宮トラブル、感染症、妊娠中の病気、喫煙、子宮内の原因など様々な原因がありますが、
ほとんどの赤ちゃんが無事に産まれて来るので、心配しすぎてストレスにならないように気を付けて下さい。

 

私は子供2人とも『切迫早産』と診断されましたが、
次男に関しては予定日前日に出産しましたし、2人ともとても健康に育っています。

 

『切迫流産、切迫早産』と診断されると絶対安静が必須です。
パパや身内の人など身近の人に頼って、ママは安静にしましょう。

赤ちゃんにとって、少しでも居心地のいいお腹にすることが最優先です。

 

お腹にいる間、ママの心配は耐えないですよね。
胎動を感じる前は、ちゃんと育っているかどうか、
胎動が感じた後は胎動がないだけで心配になるものです。

心配になった時はかかりつけの主治医にちゃんと相談をしてください。

お腹の子のママはあなたです。

 

少しでもマタニティライフを楽しみ、赤ちゃんにとって居心地のいい環境でいたいですね。

みなさんの赤ちゃんが健康に産まれてきますように。

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